ベル麻痺(末梢性顔面神経麻痺)

ある日突然、顔の筋肉が動かなくなったら驚きますよね。

ベル麻痺は顔面神経によって支配されている顔面にある表情筋を動かすことができなくなる病気です。

顔の一部や顔の半分の筋力が低下し、麻痺がおこります。

原因としてはヘルペスウィルス感染があります。

ヘルペスウィルスは常在菌ですので、免疫機能が正常にはたらいていれば何も問題はありませんが、ストレスや過労などで免疫力が低下すると、顔面神経線維に炎症を起こします。

顔面神経には表情を動かす神経だけでなく、味覚を伝える神経や聴覚を調節する神経がありますので、味を感じなくなったり、音の聞こえ方がおかしくなったりもします。

ベル麻痺は投薬治療で早期改善が見込まれますが、1ヶ月以上治療が長引くとリハビリが必要になります。

鍼治療は筋緊張を緩和します。

麻痺の回復が停滞されている方、一度鍼治療を試されてはいかがでしょうか。


はりきゅうanby治療院

*画像は「ホンマでっか!?ウソでっか?CH」さんからお借りしました

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