花粉症の漢方薬

感動の冬季オリンピックも終わってしまいました。

寂しい気持ちですが、どの選手も最高の感動をありがとうございました。

まだ二月ですが、日中の気温が20℃を超える勢いで上昇しています。

花粉の飛散量も多くなってきていますので、花粉症でない方も外出時にはマスク着用をおすすめします。

耳鼻科では、抗ヒスタミン薬・抗ロイコトリエン薬・点鼻ステロイド薬などの処方がありますが、眠気や口喝、胃腸障害、倦怠感などの副作用が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アレルギー性鼻炎の代表的な漢方薬に「小青竜湯(ショウセイリュウトウ)」があります。

小青竜湯は冷えた体を温め、水分代謝を促しますので、水っぽい鼻水、鼻づまりに効果があります。

鼻粘膜が赤くなったり、目のかゆみを伴うものは体に「熱」が溜まっていると考えられますので、「越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)」の選択をします。

鍼治療は鼻の通りをよくするほか、目のかゆみにも効果的です。

花粉症でお困りの方、合わせてお試し下さい。


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はりきゅうanby治療院

*画像は「日本気象協会」さんからお借りしました

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