スパイス

毎年暑い季節になると食欲が無くなるという方がいらっしゃいます。

インドでは食欲増進・消化促進の食べる薬としてスパイスは日常的に使われています。

暑い夏にカレーを食べたくなるのも胃腸の働きを活発にするスパイスが含まれているからでしょうか。

「クミン」はセリ科の植物の種子を乾燥させたものです。

味に苦みがあり、カレーの刺激的な香りはクミンの香りです。

消化を助ける作用があり、肉料理に使うと良いそうです。

「グローブ」はチョウジの木の花のつぼみを乾燥させたもので、日本では丁子、中国では丁香と呼ばれ漢方薬では胃痛止めに使います。

「ターメリック」は生姜の仲間でウコンとも呼ばれます。

漢方薬では胃腸の病気に使われます。

「コリアンダー」はパクチー、シャンツァイとも呼ばれ、独特のクセがあり苦手な方も多いでしょうが、鎮痛作用があり、リラックス効果があるとされます。

「シナモン」もリラックス効果があり、体を温める作用や免疫力を高める働きもあります。

「胡椒」は世界中で使われますが、胃腸の調子を整え代謝を上げる効果があります。

食欲のない時、スパイス料理を取り入れてみるといいですね。


はりきゅうanby治療院

*画像は「横浜新港倉庫」さんからお借りしました

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