「SPF」と「PA」

子供から大人まで、男女問わず紫外線対策に日焼け止めは必須です。

日焼け止めには「SPF」と「PA」という表示があります。

SPF表示は主にUV-B波を防止します。

数字が大きいほど効果は高くなります。

日焼けするまでの時間を平均20分とする考えで、SPF30の表示であれば30倍日焼けを遅らせることができる(20分×30倍=600分の日焼け抑制)というものです。

PA表示はUV-A波の防止効果ですので、PA++++のように+の多さがUV-A波に対する効果の高さになります。

しかし、どちらも数値が大きいほど肌への負担も大きいです。

日焼け止めを塗っているから100%紫外線をカットできるということは不可能です。

特にこの季節は汗を沢山かきますので、時間が経てば効果も薄れます。

日焼け止めはこまめに塗り直すことが良いようです。


関連記事「紫外線」

http://www.89-anby.com/posts/4243852


はりきゅうanby治療院

*画像は「群馬大学大学院医学系研究科皮膚科石川治教授のコラム」からお借りしました

はりきゅう an by 治療院 | 岐阜市 鍼灸院

はりきゅうanby(アンバイ)治療院は岐阜市役所より徒歩1分の鍼灸院です。 女性鍼灸師が常駐しておりますので、女性の方にも安心してご利用頂いております。 首コリ・肩コリ・腰痛・眼精疲労・不眠・耳鳴り・PMS・不妊治療・マタニティ鍼灸・美容鍼灸・脳梗塞後遺症など、東洋医学に基づいた施術をしております。 幅広い疾患に対応させて頂いておりますので、是非一度ご相談下さい。