お正月飾り

今年も残りわずかとなりました。

ご家庭や職場では、お正月の準備に入られたのではないでしょうか。

日本の伝統ある風習ですが、地域によっても様々なようです。

松飾りは年神様が降臨する時の目印になりますが、松は冬にも緑を失わない生命力の象徴で、長寿を願う縁起物とされます。

鏡餅の葉付きの橙は木からなかなか落ちない、子供が代々まで繁栄するようにと願い、下に敷くウラジロ(裏白)は左右の葉が向き合っている為、夫婦和合で共に白髪になるまでという意味をもちます。

お正月飾りは12月13日以降から、松の内が終わる1月7日まで飾るのが一般的な習わしだそうです。

今年もコロナ対策での生活でしたが、少しずつwithコロナの生活にも慣れ、くらしも戻りつつあります。

苦尽甘来、来年はコロナが収まりますようにと願いを込めて。

寒さ厳しくなりますが、皆様どうぞ健康で良いお年をお迎え下さい。


関連記事「南天玉」


はりきゅうanby治療院

*画像は「日比谷花壇」さんからお借りしました

はりきゅう an by 治療院 | 岐阜市 鍼灸院

はりきゅうanby(アンバイ)治療院は岐阜市役所より徒歩5分の鍼灸院です。 女性鍼灸師が常駐しておりますので、女性の方にも安心してご利用頂いております。 首コリ・肩コリ・腰痛・眼精疲労・不眠・耳鳴り・PMS・不妊治療・マタニティ鍼灸・美容鍼灸・脳梗塞後遺症など、東洋医学に基づいた施術をしております。 幅広い疾患に対応させて頂いておりますので、是非一度ご相談下さい。