お正月飾り

今年も残りわずかとなりました。

ご家庭や職場では、お正月の準備に入られたのではないでしょうか。

日本の伝統ある風習ですが、地域によっても様々なようです。

松飾りは年神様が降臨する時の目印になりますが、松は冬にも緑を失わない生命力の象徴で、長寿を願う縁起物とされます。

鏡餅の葉付きの橙は木からなかなか落ちない、子供が代々まで繁栄するようにと願い、下に敷くウラジロ(裏白)は左右の葉が向き合っている為、夫婦和合で共に白髪になるまでという意味をもちます。

お正月飾りは12月13日以降から、松の内が終わる1月7日まで飾るのが一般的な習わしだそうです。

今年もコロナ対策での生活でしたが、少しずつwithコロナの生活にも慣れ、くらしも戻りつつあります。

苦尽甘来、来年はコロナが収まりますようにと願いを込めて。

寒さ厳しくなりますが、皆様どうぞ健康で良いお年をお迎え下さい。


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*画像は「日比谷花壇」さんからお借りしました

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