旬の青梅
蒸し暑い季節になってきました。
青梅の収穫時期になり、大きな緑色の爽やかな香りの青梅がスーパーなどに並ぶのを目にします。
この時期、自宅で梅干しを漬ける方もいらっしゃるのではないでしょうか。
梅は、食毒(食べ物の毒)血毒(血液の毒)水毒(水分の毒)の三毒を絶つと言われ、昔から健康維持に役立てられてきました。
梅干しは体内の過剰なナトリウムを尿で排出し、アルカリ性食品が血液をサラサラにして酸性傾向の体内を中和させてくれます。
また、クエン酸やリンゴ酸が糖質の代謝を促して脂肪燃焼させるほか、乳酸を分解する働きで疲労回復の効果があります。
今年の夏も暑くなるようですが、梅の効果を取り入れて、夏バテを乗り切りたいものです。
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